お芝居

2009年5月24日 (日)

吉本新喜劇50年周年ツアー 東京公演

吉本50年周年記念ツアー
新宿厚生年金会館 50th Anniversary 笑ってコケて50年、未来に向かってドタバタ行こう!

NONSTYLE FUJIWARA  キングコング ペナルティ
今田耕司 / 池乃めだか / 小藪千豊 / 山崎邦正 / 山田花子
宮川大輔 / ジャリズム(世界のナベアツ・山下しげのり) / サバンナ(八木真澄・高橋茂雄)
未知やすえ / Mrオクレ / すっちー他

初めて生で観ましたlovely
こんなに笑いっぱなしで舞台をみる事なんて経験ないです。
それにしても、前回は甲斐よしひろさんのコンサートで行ったのと、同じ会場とは思えない、なごんだ雰囲気、ここちよい。ロックだぜな、とんがった雰囲気ももちろんよいのですが、こういった心をほぐす時間も必要ですね。
約20年ほど前、ビデオを撮ってもらって見ていた新喜劇が、この年になってこのタイミングで見る機会に恵まれるなんて(ルミネ等に行こうとは、思わなかったもんなgawk)未知やすえさん、島田珠代さんが、まんま変わらず生で見られて満足ですhappy02

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2007年12月 7日 (金)

アデュー マルセイユ        ラブ・シンフォニー

アデューマルセイユ/<br />
 ラブ・シンフォニー
花組公演 東京宝塚劇場

春野寿美礼さんの退団公演でしたので、「とりあえず観ておこう♪」と久しぶりにひとりでの観劇です。
押さえで観たにしては大満足。退団公演は意味深なセリフや歌詞が入るから、ファンで無くても毎回ウルッとさせられます。お芝居はスーツものだったので、退団公演にしては地味な感じ…春野さんのキャラ、小池修一郎とくれば納得なのかなぁ。ショーも最後ならもっとコテコテのお衣装が見たかった気もしますがこれが時代なのよねf^_^;私のつたない経験でウタコさんの「川霧の橋」ラストのミミさんとの名場面!シメさんの「アディオス!」なカサノヴァが鮮烈です。ウタコさんとカナメさんのデュエットダンス(?)も忘れられない…それぞれの年代に忘れられない名シーンを刻みつつ、新陳代謝して行くのですね。と感慨深く感じましたね〜トップになったら辞めなくてはいけない宿命。(専科という選択も無くもないけでトップ踏んだ方はなるべく辞めてほしいなぁ) 四季とかは全く違う集団。なんたって音楽学校に入学できなければ舞台に立てないんだもの。気軽にみにいって色々考えちゃった公演でした。071207_153000

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2007年7月20日 (金)

エリザベート観劇

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2007年6月25日 (月)

さくら/シークレット・ハンター観劇


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2007年4月19日 (木)

明智小五郎の事件簿 黒蜥蜴

待ちに待った黒蜥蜴・宝塚花組バージョン。
彼を地方公演の『うたかたの恋』に連れってった時春野寿美礼を気に入ってくれたらしく、宝塚で黒蜥蜴がかかると言ったら興味を示してくれたので、一緒の観劇となりました。
いつもながらよくもまあ、こんなに宝塚バージョンにしてしまうものだなあ、と感心。
幕開きの黒蜥蜴がいきなり背中の入れ墨を見せるシーンで正直どん引きしてしまいましたが、これもまあ、宝塚っぽいといえばぽいものなあ。
黒蜥蜴はきれいな子を集めてなにをするんだ?と思ってたら、なんとレビューやらせてしまうんだもの、その手があったか!むきむきの裸のお兄さんの生き人形なんて絶対でないのは解っていましたが、この有無を言わせぬ宝塚歌劇にに持って行く底力故、宝塚は生き残っていくんですね、好きだわ、やっぱっり・・・。
願わくば春野寿美礼の黒蜥蜴が観たいです。絶対似合うと思うのです。
あまりのお芝居の濃密さのせいか、ショーがあっさりした印象になってしまった感が。
実際最近色使いや衣装のかたちが洗練されてきているよーな。
凄い色使いとなんじゃこれな衣装がやっぱり宝塚でしょう。
春野寿美礼だと、あさき夢みしのとき、時代物なのに刻の精霊みたいな役でひとりだけすごい衣装着ていたのが印象的。そのセンス故宝塚観劇はなかなか止められまんのなあ。

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2007年3月19日 (月)

中国の不思議な役人

中国の不思議な役人

池の下プロジェクト

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2007年3月 7日 (水)

カフカの卵鐘

カフカの卵鐘

万有引力第44回本公演

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2007年2月22日 (木)

ひばり

ひばり Bunkamuraシアターコクーン

スタッフ
作:ジャン・アヌイ
翻訳:岩切正一郎
演出:蜷川幸雄
出 演
松たか子
橋本さとし
山崎一
磯部勉
小島聖
月影瞳
二瓶鮫一
塾一久
久富惟晴
稲葉良子
阪上和子
横田栄司
妹尾正文
飯田邦博
堀文明
山本真嗣
品川徹
壤晴彦
益岡徹 他

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2007年1月30日 (火)

コリオレイナス

彩の国さいたま芸術劇場
彩の国シェイクスピア・シリーズ第16弾 『コリオレイナス』
海外に持っていく作品というのは、演目が違ってもなんだか同じ印象を受けるんだなぁ。

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2007年1月24日 (水)

野田地図/NODA・MAP第12回公演「ロープ」

野田地図/NODA・MAP第12回公演「ロープ」

キャスト・スタッフ

宮沢りえさんはマシイの演技に対して第41回紀伊國屋演劇賞を受賞されました。
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2007年1月16日 (火)

スウィニー・トッド

ブロードウェイミュージカル スウィニー・トッド

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2006年12月 2日 (土)

黒蜥蜴

黒蜥蜴

tpt公演 ベニサンピット

麻美れいさんが女賊黒蜥蜴を演じるとあっては観たい!しかも小さな劇場とくれば濃密な空間になるはず。
と出かけましたベニサンピット。
しかし美輪さんの黒蜥蜴の舞台の印象が強すぎて、幕開きからなんかインパクトに欠ける。
麻美さんひとり抜きん出て輝いている。
ちょっとした期待外れ感がありそれを回避する為に一点集中で麻美さんだけを観る事にしてしまった。
さすがに麻美黒蜥蜴は思い描く女賊というイメージにぴったり。
男装してトレンチの襟をぴっと立て、ななめにかぶった帽子を指でちょいっとなんてポーズの決まる事。
立ち姿の美しい事。そこだけ空気が違う。ここ観るだけで元とった感。
名探偵明智は清潔な紳士でなければいけません。なんたって麻美黒蜥蜴が惚れる位なんだから。
トラッドなスーツを何気に着こなしてるイメージ。
で、革パンで薄ら○○って…役作り、演出なんでしょうが。。。
倒錯、耽美、退廃、わけもなく美少年と元美少年なおじさん、筋肉美、マドロスさん等々が必要不可欠なんだなぁとあらためて思った次第でございます。

追記
麻実れいさんはこの舞台で第6回朝日舞台芸術賞を受賞されたそうです。

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2006年11月10日 (金)

うたかたの恋

うたかたの恋

宝塚歌劇花組 地方公演 川口総合文化センター(リリア・メインホール)
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2006年11月 9日 (木)

タンゴ 冬の終わりに

Bunkamura シアター コクーン 
作      清水邦夫
演出   蜷川幸雄
出演   堤真一
         常盤貴子
         秋山菜津子
         毬谷友子
         高橋洋
         月川悠貴
         岡田正
         塚本幸男 
         新橋耐子
         沢竜二
         品川徹
         段田安則

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2006年10月26日 (木)

愛するには短すぎる

東京宝塚劇場 
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2006年10月17日 (火)

ペテン師と詐欺師

ペテン師と詐欺師

天王洲銀河劇場

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2006年10月13日 (金)

狂人教育 Bバージョン

流山児★事務所
森下ベニサン・ピットにて

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2006年10月11日 (水)

狂人教育 Aバージョン

テラヤマ☆オペラ
寺山修司作品連続上演企画vol.2
狂人教育 2006バージョン 
流山児★事務所
森下ベニサン・ピットにて

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2006年9月28日 (木)

オレステス

Bunkamura シアター コクーン
作 エウリピデス
翻訳 山形治江
演出 蜷川幸雄
出 演 藤原竜也
        中嶋朋子
        北村有起哉
        香寿たつき
        吉田鋼太郎
        寺泉憲
        瑳川哲朗
        他
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オレステス


オレステス


著者:エウリピデス

販売元:れんが書房新社

Amazon.co.jpで詳細を確認する


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2006年9月21日 (木)

ブラックインザダーク

演劇実験室 万有引力 第43回 本公演 笹塚ファクトリーにて

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2006年9月19日 (火)

魔界転生

新橋演舞場にて
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魔界転生


魔界転生


著者:山田 風太郎,石川 賢

販売元:コミックス

Amazon.co.jpで詳細を確認する


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2006年8月 8日 (火)

ダンス・オブ・ヴァンパイア

帝国劇場にて。
市村正親さんと山口祐一郎さんの共演作を観るのは初めてなのです。
帝劇は「ちょっと観たいな〜」と思っても料金が高すぎてなかなか実現しない。
今回はパートナーが「原作がロマン・ポランスキー監督のだから観たいな」のひと声で決まりました。
市村さんと山口さんの共演もそろそろ観たいし。
帝劇ミュージカルの王道!って感じの作品でした。
若い層がすごく育っていて市村さんも山口さんも力が抜けていて(もちろんいい意味で)誰かのワンマンショーにならず良い作品に出来上がっていました。あまり絡みが無くて残念。
終演間近のロックシーン(?)盛り上がってとても楽しいんだけど、「誰でも立ち上がって乗らなきゃいけない」
って雰囲気は嫌いなんですう。私はどっちかというと自分の中で余韻を楽しみたいんで、座ってたいんですけど・・・。とてもそんなの許されないような感じ(T_T)
この間『ME AND MY GIRL』の時にも思いましたが、これが帝劇の生き残りをかけたやり方なんじゃないかと。
リピーターが多いのもうなずけます。

余談ですが、もう何年も前に帝劇の楽屋で市村さんと山口さんそれぞれにお会いする機会があって、おふたりとも只の素人の私ににっこり笑って優しく話かけてくれました。とてもオーラの強いおふたりです。人柄は舞台に現れます。

Tanzdervampire

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2006年7月26日 (水)

あわれ彼女は娼婦

シアターコクーンにて。
期待してた舞台です。そして期待通り。
三上博史と深津絵里。美しい兄弟を本当に美しく、人間離れして美しみせてくれた。
ラスト近くの心臓をべろりと食べるシーンがぞくぞくする程セクシー。
最後の皆殺しもシーンもどこか遠くておこった事をスローモーションでぼおっと観ているような感覚で美しい。
娘役さんとして好き系だった月影瞳が存在感があって高橋洋とのシーンが◎でした。

今回のお席も6列めと悪くはなかったのですが、コクーンの会員制度が変わってから、良いお席がとれなくなってしまいした。今までコクーンは1列め2列め位でとれてたのですが。会費が安くなって広く会員募集したから会員が増えたんでしょうか。
せめてこの位のお席で観られると表情がよくわかって良いのですがねえ。

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2006年7月23日 (日)

流山児★事務所 「無頼漢 BU-RAI-KA-N」

ごめんなさい。流山児★事務所を知りませんでした。
寺山修司作品という事でパートナーに誘われ出掛けたベニサン・ピット。
狭い舞台なんて全く気にならないノンストップショータイム!
わくわくして楽しくって最後にはぼろりとさせられて。
もう一回観たい!と久しぶりに思いました。
客演も含めわたし好みな役者さんが大勢いらっしゃいました。
「眼をさまっせー♪」
ワンカップ買ってきました。
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2006年7月14日 (金)

暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン

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87年に ME&MY GIRL にはまってから2001年位までは東京公演はかかさず、たまーに大劇場にまで足をのばしていたのだがここの所チケット取りがめんどくさくなってしまってご無沙汰だった宝塚。
ベルばらのフェルゼンとマリーアントワネット編をさいたま公演、東京宝塚劇場で2回観た以来なので通常のお芝居とレビューの2本立て公演は久々です。ベルばら以前の公演がすでに思いだせーん!紫吹淳さんの退団公演までは憶えてるんだがその後って?
今回特別出演の轟悠さん。確か月組から雪に組替えになったような記憶が、、、ME&のパンフにはまだお化粧がうまくない可愛いトムさんがのっていて微笑ましかったような。
杜けあき・一路真輝の雪組が好きだったのでごんちゃんはいっぱい観てますが、大物になりましたねえ。基本的には変わってないよおうな気もしたが、母は昔と変わらず年とってなくて美しいとご満悦でした。
はっきり言って【暁のローマ】は脚本がいただけない。ロックオペラにした意味もわかんないし。「カエサルはえらい♪」とか唄われると、どん引きしてしまった(^^;)そんなのが延々続くんだもの、宝塚好きな人にしか観られない作品でしょう。
レ・ビジュー・・・】は宝塚正調のレビューでここちよかったです。衣装や造りが昔よりこてこてじゃ無くなってるような気がして、もっと昔のように「なんじゃその衣装は?」「その色使いはありえんだろー」「トップスターだからといってスパンコール付いてりゃ何着せてもいーのか?」「全身タイツ?」「鳥・・・」といった楽しみがあってもよいわね。
綾乃かなみさんが「タンゴアルゼンチーノ」の時に可愛くて。その印象がそのまま、ぽっちゃりイメージだったのがスレンダーな娘さんになってました。個人的には大人っぽくなるよりも可愛いちゃめっけのある森名みはるさんのような娘役さんに育って欲しいです。
瀬名じゅんさんの初舞台の頃が私が一番東宝に通ってた時期なんだよねえ、と思おうと「あー私年とってんのなあ」としみじみ思うのであった。オールバック姿がぞくそくするほどきれいでした。

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2006年6月22日 (木)

ME AND MY GIRL

宝塚で剣幸さんとこだま愛さんのME AND MY GIRL を観ていっきに宝塚ファンになった私。まだこれを越える作品は無い。今でも実況CDを聞いて、「うけなさい顎で♪」といつも口ずさんで元気を出している。ロンドンでもミュージカルCD買って愛蔵してます。
もちろん天海祐希さん&麻乃下佳世バージョンも観ましたが、剣&こだまコンビにはとうていかなわない。
大好きな思い入れたっぷりな作品だったので帝劇ミュージカルにかかると知った時、前回の唐沢&木村バージョンはどうしても観に行けなかった。ビル=剣幸。サリー=こだま愛だから。夢をこわさないで。。。という感じで。
今回は気になっていて、急遽席がとれたので「大好きな作品を生で観られる!」という目的でとうとう観劇となりました。
楽曲はもうCDで何度となく聞いているので身体にしみこみ済み。前奏曲を聞いた瞬間から涙がこみあげてしまいました。「生だよおい〜」という感動ですね。
主役のふたりが若さはじける!でとても新鮮でぷりぷりしてて微笑ましかった。(あーもおわたしゃおばさんんだねえ)
井上芳雄さんはルドルフ役(「やみーがひーろがーる♪」←この場面好き。)でデビューした時のイメージのまんま止まってたので、(ミスサイゴンでもみたっけか?)なかなかビルの下町の粗野さに私の目が追いついてくれなっかたんだけど、器用じゃないとできないビル役をひょいひょいと演じていたので、さすが若くて頭のよい人は違うなあと感心。最後の方、紳士教育が進んで言葉がちゃんとした頃からはとてもなじんでいたけれど。トレンチコート姿もなかなかの立ち姿でしたし。でもやっぱりうたこさんの方が数段かっこよかったけどね。
笹本玲奈さんはサリー役にぴったりの可愛さと声でびっくりしました。正直言ってよっちゃんのサリーより好きかも。当たり役で演じ続けてほしいですね(ただしばばあになってきたら潔くやめようね(^^;)
純名里沙さん。「自分の事だけ考えて」(←すいません。東宝版は訳が違うんだけどパンフ買ってなくてわかんない)の歌、めちゃめちゃ歌いずらそうでしたね。宝塚の時から年とってないように見えたのは、もともとちょとふけ顔だったから?(すんません)昔から純ちゃんにはセクシー役は似合わないような・・・。(エデンの東の観覧車の場面の印象が強い)要さんのジャッキーは声ものびててもっとキュートでコミカルで魅力的だったのを脳裏に描きつつ観てしまった。(ごめんなさい)
そしてその涼風真世さんがマリア侯爵夫人なのです!さすが巧いっす(はあと)おばちゃん役だけどキュートです。ニッカボッカ似合いすぎです。普通に笑わせてくれます。この普通に笑わせる事ができる人ってなかなかいないんですよね。わざとらしいのばかりで。なので村井国夫さんのジョン卿とくっつくのは許せません。私が個人的に村井さんが苦手なだけですが。
一緒に行った母もとっても楽しんでくれました。これ重要。楽しくならなきゃ。

私が宝塚版のCD聞き過ぎているせいもあるんでしょうが、東宝版の訳詞がイマイチでした。
宝塚版は岩谷時子さんでしたがさすがに詩のセンスが抜群にイカシテます
一番大好きな曲「顎で受けなさい」なんて違和感を感じてしまった。泣くつもりでいったのにのれなかった・・・。笹本玲奈さんはとっても好演していましたよ。だから余計訳詞がもったいない。

とはいえ、みみさんのサリーは私の人生で最大の宝物です。なんたって声が抜群にキュート。リサイタルで唄ったとの事。是非お聞きしたかったけれど、地味ーいに家でひとりで楽しむだけの人間なので、そういった所には無縁なのよねえ。
タイムマシンがあったら、絶対に剣&こだまミーマイを観に行きます!

ちょっとしたした知恵 悲しみ受けながす知恵
アゴで受けとめて ニガい顔してスマイル
考えりゃみんな下らないことだ
ガタガタしても死ぬのまつだけ
生きていればどんな目にあおうとも
アゴでうけとめて
ニガ虫つぶしてスマイル



Me & My Girl


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2006年6月10日 (土)

遊行舎 『瓜の涙』

シアターΧ(カイ)|瓜の涙|東京両国の演劇を中心とした劇場

TheaterΧ(cai)

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2006年5月28日 (日)

白夜の女騎士(ワルキューレ)

 Bunkamuraシアターコクーン
演出:蜷川幸雄
原作:野田秀樹
出演:松本潤/鈴木杏/勝村政信/杉本哲太/山口沙弥加/持田真樹/濱田マリ

倍率ざっと4.2倍の当日券引き当てまして。

Chusen

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2006年4月28日 (金)

万有引力公演『草迷宮』

こまばエミナースホール
幻想燈音楽劇 「草迷宮」 2006年版
演劇実験室 万有引力

五感の研ぎ澄まされる舞台。鍛えぬかれた肉体は異次元にいざなってくれる。

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2006年4月25日 (火)

今年5月まで観たお芝居

4月1日 ライフ・イン・ザ・シアター  THEATRE 1010
ライフ・イン・ザ・シアター オフィシャルブログ

3月30日 宝塚歌劇団星組「ベルサイユのばら−フェルゼンとマリー・アントワネット編−」
東京公演 東京・日比谷東京宝塚劇場
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3月1日 鹿鳴館 劇団四季 自由劇場

3月16日 
 狂人教育
池の下プロジェクト 

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2月28日 宝塚歌劇団星組「ベルサイユのばら−フェルゼンとマリー・アントワネット編−」
東京公演 東京・日比谷東京宝塚劇場


2月7日 間違いの喜劇    彩の国さいたま芸術劇場   
キャスト&スタッフ
アンティフォラス兄・弟(2役)  :小栗 旬
ドローミオ兄・弟(2役)     :高橋 洋
エイドリアーナ     :内田 滋
ルシアーナ    :月川悠貴
エミリア  :鶴見辰吾
イジーオン    :吉田鋼太郎
バルサザー      :瑳川哲朗
演出     :蜷川幸雄
作      :W・シェイクスピア
翻訳                :松岡和子
美術:中越 司/照明:原田 保/衣裳:宮本宣子/音響:井上正弘/ヘアメイク:佐藤裕子/音楽:笠松泰洋/演出助手:井上尊晶/舞台監督:白石英輔            

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