テレプシコーラ 第一部完結
ダ・ヴインチノの連載は読まないようにして、単行本が出るのを毎回心待ちにしていました。
とうとう第一部完結。
噂には聞いていたけれど、いざ、本当に読んでしまうと、やはりやりきれなかった。
涙が止まらない。
あの千花ちゃんが選んだのは・・・それしか無いのは千花ちゃんを追っていれば、無い事ではないのだけれど・・・。
哀しすぎる。
そしてコリオグラファー六花ちゃんの誕生。
ずうっと六花ちゃん、それじゃみんなに負けちゃうよ。もっと強気でいかなくちゃ。とやきもきして見てきたのが、
千花ちゃんの事件のあとごく自然に一皮むけていく。
どうやって六花ちゃんを千花ちゃんと切り離してひとりのバレリーナーとして描いて行くのだろうと思っていましたが、なんと鮮やかな事。山岸涼子さんは凄すぎます。
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